弊社の環境管理計画には、弊社自身の事業から地球に及ぼす影響を最小限に抑えること、そして弊社の顧客、利害関係者、およびエンドユーザーにその重要性を明確に示す賢いソリューションを提供することが含まれています。環境認証の模範として、弊社は独自を評価を受け、環境マネージメントに関する国際規格であるISO14001認証を取得しています。
温室効果ガス排出とカーボンニュートラル
温室効果ガス(GHG)排出削減は、ATG® の持続可能性戦略の中心にあります。確固たるデータと国際的に認められた基準に基づき、弊社のアプローチは、2045年までにネットゼロ(温室効果ガス排出実質ゼロ)を達成するという目標に向けたあらゆる段階で、説明責任を果たし、透明性を維持します。
再生可能エネルギーへの移行
再生可能エネルギーの拡大は、ATG® が環境負荷を削減するために用いている最も効果的な方法のひとつです。2024年から2025年にかけて、弊社はコガッラ(Koggala)とワトゥピティワラ(Wathupitiwala)に新しい太陽光発電所を稼働させ、すでに事業全体における再生可能エネルギーの割合を高めています。
水資源管理
ATG® では、水の責任ある利用の重要性を理解しています。水は弊社の生産プロセスに不可欠ですが、地域社会や生態系と共有する資源でもあるため、慎重な管理が持続可能性戦略の中心となっています。
持続可能な設計と包装
ATG® では、最も持続可能な製品とは長持ちする製品であると考えています。そのため、弊社の手袋は長期耐久性、快適さ、性能を備えるよう設計されており、ユーザーにより大きな価値を提供すると同時に、廃棄物と環境負荷を削減します。
革新と循環型経済
ATG® は、廃棄物を削減し、資源を可能な限り長く使用し続ける循環型モデルへの移行に取り組んでいます。弊社のアプローチは、慎重な廃棄物管理、リサイクル、クローズドループシステムの開発を組み合わせ、環境負荷を最小限に抑えます。
森林被覆の拡大への貢献
ATG®は、「100万本の木」キャンペーンを通じて、スリランカにおける気候保護と生態系の保全に積極的に取り組んでいます。選定された植林プロジェクトひとつひとつが、100万本の木を植えるという目標の実現に一歩ずつ近づけています。私たちは、単に森林再生に取り組むだけでなく、遊休地の活用や、多くのスリランカの人々の生計を持続可能な形で確保することにも注力しています。
長期使用による持続可能性
弊社の手袋は、洗濯して再利用できるように設計されており、利用者は直ぐに廃棄することなく、手袋に組み込まれたあらゆる技術を堪能しながら、長くご利用になることができるので、廃棄物の量を減らす経済的なメリットもあります。
また、新しい手袋の製造に必要な材料や、その工程に必要なエネルギー/温室効果ガスを削減します。
弊社では、安全手袋はすべて再利用できるように設計され、認証を受けるべきであると考えています。