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セールスパートナー

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Protective Industrial Products INC.

ATG®カントリーマネージャー

名前
Dwayne Drozdiak

よくある質問

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どんな薬品にも対応可能な耐薬品手袋は作れませんか?

現在市場には何千種類もの薬剤が存在し、混合品を含めるとその数はさらに多くなります。それぞれの化学薬品には独自の特徴があり、手袋の素材との反応も多岐にわたるため、すべての薬品に対応する耐薬品性手袋というものは存在しません。耐薬品性能を備えた素材として最もよく利用されるニトリルゴムには、オイル・酸・水酸化物・アルカンへの耐性があります。使用環境に適した手袋を選定するには、ATG販売担当者にご相談ください。

LIQUItech®とはどんな技術ですか?

LIQUItech® のバリアは当社独自の業界最先端のコーティング技術により、軽量で柔軟性の高いコーティングをゲージの細かなシームレスニットライナーに施すものです。コーティング量は商品ラインに応じて様々に調節されています。コーティングとシームレスニットという技術の組み合わせにより、撥液性や高レベルの耐薬品性を発揮しつつ、そのような製品の欠点となりやすい快適性を保つことが可能になりました。

革手袋の方が耐切創性能に優れているのでは?

皮革製品は、それに代わる新素材の存在しなかった数十年前までは耐切創性素材として多く利用されていました。現在、当社のCUTtech技術は、高機能糸と繊維を組み合わせて各レベルに合わせた耐切創性を提供しつつ、同時に快適性とユーザー満足度を追求することで、従来の皮革製品をはるかに凌ぐ存在となっています。精密作業の都度外す必要がないことも、快適性アップの要因です。

皮革手袋にクロムを含有するものがあるのはなぜでしょうか。

皮革製品は、耐久性を高め腐食を防ぐためになめし加工されています。クロムなめし処理を受けた製品には高懸念物質(SVHC)指定の六価クロムが含有されることがあります。EUのREACH規制は、保護手袋(EN420)における六価クロムの含有上限を3ppmと規定しています。