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よくある質問

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手袋の耐切創性はどのように測定するのですか

一般的な試験では、丸刃を試験素材に当て、一定の負荷を与えて回転させます。その素材が切れるまでに必要な刃の回転数が耐切創性レベルの根拠となります。

貫通状態(strikethrough)とはどんな状態ですか?

コーティングがライナーの内側まで達してしまうことをそう呼んでいます。貫通状態の有無は、手袋を裏返し、ライナー側から目視により確認することができます。当社ではこの現象をなくすため、ERGOtech®技術を導入しています。特許取得済のコーティング過程において、熟練技術者がコーティングの厚さを的確にコントロールし、適切な箇所に均一に施工します。また、ライナーの柔らかい部分以外が使用者の手に触れることがないよう、ライナーへの吸収度合いを入念に管理しています。

コーティング範囲のラインナップについて教えてください。

MaxiFlex®シリーズのコーティングは4種類の展開となっており、使用環境に応じてお選びいただけます。多くの作業は手のひら側のみのコーティングで対応可能です。背抜きタイプと呼ばれるこのタイプは自由度の高いデザインとなっています。手の甲側にもクッション機能や撥油性などが求められる作業においては、4分の3コーティングや完全コーティングが適しています。

MaxiFlex®はシリコンを含有していますか?

MaxiFlex®のうち、クッション性と耐久性を高めたMaxiFlex® Endurance及び滑り止めドット付タイプのMaxiFlex® Elite(34-244 and 34-245)、滑り止めドット付タイプのMaxiFlex® Cut(34-8443 and 34-8453)はシリコン含有品となっています。