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よくある質問

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どんな薬品にも対応可能な耐薬品手袋は作れませんか?

現在市場には何千種類もの薬剤が存在し、混合品を含めるとその数はさらに多くなります。それぞれの化学薬品には独自の特徴があり、手袋の素材との反応も多岐にわたるため、すべての薬品に対応する耐薬品性手袋というものは存在しません。耐薬品性能を備えた素材として最もよく利用されるニトリルゴムには、オイル・酸・水酸化物・アルカンへの耐性があります。使用環境に適した手袋を選定するには、ATG販売担当者にご相談ください。

手袋の摩擦回数試験にはどんな意味があるのですか

EN388の定める摩擦係数はレベル1~4までありますが、同じレベルの商品の中でもその性能には幅があります。たとえばレベル4の規定する摩擦回数耐性は8,000回ですが、MaxiFlex®の場合通常の2倍にも及ぶ摩擦回数をクリアしており、レベル4認定製品の中でも最低ラインをはるかに超えた性能を提供します。

GRIPtech®とはどんな技術ですか?

GRIPtech®テクノロジーは手の疲労感を軽減し安全性を高めます。GRIPtech®による微小空洞加工により、部品等をより確実にホールドすることができ、グリップ力不足による手の疲労感を軽減します。GRIPtech®の効果を最大限に引き出すため、特許取得のコーティング方式によって、必要な部分に特化した加工がされており、作業性と柔軟性を高めます。

MaxiDry®に耐薬品性能はありますか?

MaxiDry®は耐油・耐液体機能を備えていますが、耐薬品手袋としての使用はお勧めしません。低レベル耐薬品機能手袋としてはMaxiDry® Plus 、より高度な耐薬品性能を要する作業にはMaxiChem®をご使用ください。