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よくある質問

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革手袋の方が耐切創性能に優れているのでは?

皮革製品は、それに代わる新素材の存在しなかった数十年前までは耐切創性素材として多く利用されていました。現在、当社のCUTtech技術は、高機能糸と繊維を組み合わせて各レベルに合わせた耐切創性を提供しつつ、同時に快適性とユーザー満足度を追求することで、従来の皮革製品をはるかに凌ぐ存在となっています。精密作業の都度外す必要がないことも、快適性アップの要因です。

MaxiChem®に耐切創機能はありますか?

MaxiChem®にEN388:2016耐切創レベル3Bの性能を加えた製品として、MaxiChem® Cutをご用意しています。

自分の使用状況に合わせた製品を作ってもらいたい

当社では、適用例ごとではなく、各使用環境に合わせた製品開発を行っています。それにより、作業に最適な手袋の選定が可能になると考えているからです。ドライ環境での精密作業にはMaxiFlex®、油や液体使用環境での精密作業にはMaxiDry®、切創リスク環境での作業にはMaxiCut®、薬品使用環境ではMaxiChem®が最適です。ただしユーザーの状況によっては、特殊な使用例のため別の商品が必要となるケースもあります。

コーティング範囲のラインナップについて教えてください。

MaxiFlex®シリーズのコーティングは4種類の展開となっており、使用環境に応じてお選びいただけます。多くの作業は手のひら側のみのコーティングで対応可能です。背抜きタイプと呼ばれるこのタイプは自由度の高いデザインとなっています。手の甲側にもクッション機能や撥油性などが求められる作業においては、4分の3コーティングや完全コーティングが適しています。