MaxiFlex® Cut™
MaxiFlex® Cut™は、MaxiFlex®シリーズの特長である薄さ・柔軟性・作業性・快適性を維持しながら、優れた耐切創性を実現した手袋です。CUTtech®テクノロジーにより、鋭利な材料を扱う環境でも高い保護性能を発揮します。AIRtech®による360°通気性とERGOtech®による第二の皮膚のようなフィット感により、一日中快適な装着感と優れた作業性が得られます。高温環境や長時間作業向けには、手をより涼しくドライな状態に保つAD-APT® Cooling Technology搭載モデルも用意されています。
当社の製品
よくある質問
手袋の摩擦回数試験にはどんな意味があるのですか
EN388の定める摩擦係数はレベル1~4までありますが、同じレベルの商品の中でもその性能には幅があります。たとえばレベル4の規定する摩擦回数耐性は8,000回ですが、MaxiFlex®の場合通常の2倍にも及ぶ摩擦回数をクリアしており、レベル4認定製品の中でも最低ラインをはるかに超えた性能を提供します。
MaxiFlex® Endurance™にはなぜ滑り止めドットがついているのですか?
マイクロドットは反復作業の疲れを軽減するクッション性を提供し、快適性を高めて長時間の作業を可能にします。
コーティング範囲のラインナップについて教えてください。
MaxiFlex®シリーズのコーティングは4種類の展開となっており、使用環境に応じてお選びいただけます。多くの作業は手のひら側のみのコーティングで対応可能です。背抜きタイプと呼ばれるこのタイプは自由度の高いデザインとなっています。手の甲側にもクッション機能や撥油性などが求められる作業においては、4分の3コーティングや完全コーティングが適しています。
MaxiFlex®の耐久性はどのぐらいですか?
MaxiFlex®の耐久性は非常に高く、耐摩耗試験においては通常の類似品の2倍にも上る18,000回転という数字を達成しています。MaxiFlex®は長期間の使用に耐え、コスト削減を可能にします。