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Mayo Hardware Pty Ltd.

ATG®カントリーマネージャー

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Jason Sheerin

よくある質問

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皮革手袋にクロムを含有するものがあるのはなぜでしょうか。

皮革製品は、耐久性を高め腐食を防ぐためになめし加工されています。クロムなめし処理を受けた製品には高懸念物質(SVHC)指定の六価クロムが含有されることがあります。EUのREACH規制は、保護手袋(EN420)における六価クロムの含有上限を3ppmと規定しています。

手袋の摩擦回数試験にはどんな意味があるのですか

EN388の定める摩擦係数はレベル1~4までありますが、同じレベルの商品の中でもその性能には幅があります。たとえばレベル4の規定する摩擦回数耐性は8,000回ですが、MaxiFlex®の場合通常の2倍にも及ぶ摩擦回数をクリアしており、レベル4認定製品の中でも最低ラインをはるかに超えた性能を提供します。

MaxiFlex®に耐切創性能はありますか?

通常のMaxiFlex®にEN388レベル3の耐切創レベルを付加した製品としてMaxiFlex® Cutをご用意しています。

革手袋の方が耐切創性能に優れているのでは?

皮革製品は、それに代わる新素材の存在しなかった数十年前までは耐切創性素材として多く利用されていました。現在、当社のCUTtech技術は、高機能糸と繊維を組み合わせて各レベルに合わせた耐切創性を提供しつつ、同時に快適性とユーザー満足度を追求することで、従来の皮革製品をはるかに凌ぐ存在となっています。精密作業の都度外す必要がないことも、快適性アップの要因です。