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セールスパートナー

名前
Protective Industrial Products INC.

ATG®カントリーマネージャー

名前
Dwayne Drozdiak

よくある質問

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貫通状態(strikethrough)とはどんな状態ですか?

コーティングがライナーの内側まで達してしまうことをそう呼んでいます。貫通状態の有無は、手袋を裏返し、ライナー側から目視により確認することができます。当社ではこの現象をなくすため、ERGOtech®技術を導入しています。特許取得済のコーティング過程において、熟練技術者がコーティングの厚さを的確にコントロールし、適切な箇所に均一に施工します。また、ライナーの柔らかい部分以外が使用者の手に触れることがないよう、ライナーへの吸収度合いを入念に管理しています。

MaxiFlex® Enduranceにはなぜ滑り止めドットがついているのですか?

マイクロドットは反復作業の疲れを軽減するクッション性を提供し、快適性を高めて長時間の作業を可能にします。

革手袋の方が耐切創性能に優れているのでは?

皮革製品は、それに代わる新素材の存在しなかった数十年前までは耐切創性素材として多く利用されていました。現在、当社のCUTtech技術は、高機能糸と繊維を組み合わせて各レベルに合わせた耐切創性を提供しつつ、同時に快適性とユーザー満足度を追求することで、従来の皮革製品をはるかに凌ぐ存在となっています。精密作業の都度外す必要がないことも、快適性アップの要因です。

自分の使用状況に合わせた製品を作ってもらいたい

当社では、適用例ごとではなく、各使用環境に合わせた製品開発を行っています。それにより、作業に最適な手袋の選定が可能になると考えているからです。ドライ環境での精密作業にはMaxiFlex®、油や液体使用環境での精密作業にはMaxiDry®、切創リスク環境での作業にはMaxiCut®、薬品使用環境ではMaxiChem®が最適です。ただしユーザーの状況によっては、特殊な使用例のため別の商品が必要となるケースもあります。